実印について

実印とは印鑑登録したハンコのことをいう。では、その印鑑登録とはなんなのだろうか?

私たち個人が市区町村役場に特定の印鑑を登録すると、その印鑑が登録されたものに間違いないという証明をしてくれる。
この登録した印鑑を実印といい、市区町村役場が行う証明を印鑑証明という。

実印の材質は何が良いのだろうか?

実印は唯一他人に対して自分を証明できる印鑑である。
なので、自分自身の証明するものとして、一生にわたって、長く使えるものが良いだろう。

もちろん、象牙が材質として、耐久性も高く、摩滅や破損がなく一番良いと思われるが、ただ、価格のこともあるので、黒水牛やオランダ水牛でも大丈夫だろう。

柘(つげ)は、価格的にお手ごろで、まだ若いときに作られるときは柘で十分だが、年をとるに従って良いものが欲しくなってくる。

意外と車や貴金属などと同じように、印鑑でその人の判断材料にされる時もあるようだ。

最近だと、パワーストーン印鑑なんかもオシャレだ。

印鑑の歴史について

印鑑は、今から五千年以上前のメソポアミア地方に、その起源があるとされている。当時使われていた印鑑は、円筒形の外周部分に絵や文字を刻み、これを粘土板の上に転がして押印するというものであった。

印鑑を持っていたのは有力者たちで、それぞれが、自分独自の印鑑に紐を通して、首に掛け、必要に応じて使用していたようである。当時の印鑑は石や宝石などが使用されていた。

古代メソポタミアで生まれた印鑑は、その後、世界各地に広まり、東は中国を経て、日本へと伝わり、西はギリシア、エジプト、ローマを経て欧州各地に影響を与えていった。しかし、欧州各国では、印鑑を押すという制度も習慣もほとんど残されていない。

日本で最古の印鑑は北九州で発見された「漢倭奴国王」と刻まれた金印である。印鑑は、まず、政府や地方の支配者の公の印として使われ始め、平安・鎌倉時代になって、個人の印として印鑑を押す習慣が定着したようだ。明治になって、公の印はすべて、法律の規定に従って、管理・使用されることになり、個人の印は印鑑登録制度が導入され現在に至っている。

ちなみに、欧米諸国では今日、印鑑を押す習慣はない。他の国々も、中国などごく一部の例外を除き、印鑑の習慣・制度はないようである。そこで、日本に住む外国人が不動産を所有したりする場合には印鑑証明に代わってサイン証明の制度がとられている。

印鑑の保管方法

実印と印鑑証明書は別個に保管する。その理由は、印鑑証明書と実印は二つそろって意味が出る。そのため、実印と印鑑証明書は個別に保管し、印鑑証明書は必要な部数だけ取るようにしよう。

パワーストーンなどを扱うとき、あまり信心深くない日本人でも丁寧にブレスレットを扱ったりするがまさに印鑑はソレだ。人の運気を大きく左右するのはパワーストーンブレスレットだけでなく、印鑑も同じであるということ。

印鑑登録カードは、実印、免許証など住所・氏名がわかるものとは一緒にしないでおく。印鑑登録カードがあれば、誰でも印鑑証明書をとることができる。しかし、印鑑登録カードには、本人の住所・氏名が記載されていない。そのため、印鑑登録カードは、実印、免許証など住所・氏名がわかるものとは一緒に保管しないように気をつけておこう。

実印は、できれば管理のしっかりした、銀行の貸し金庫に預けるのが望ましい。貸し金庫については各銀行のホームページに詳しい料金が記載されている。

実印や印鑑証明書は、絶対に他人には預けないようにする。
できれば家族の者にも預けるのはやめるべきだろう。実印を預かった家族が第三者にだまされて、事件になったケースも多いからである

pickup

美容室・美容院の情報検索サイトです。美容室・美容院の情報検索サイトです。各サロンのキャンペーン情報やプレゼント企画、美容師の求人情報も掲載しています。

青山の美容室・美容院・ヘアサロン情報【ベストサロン】

札幌の金券ショップ

ノベルティ・販促品や各種記念品・名入れ販促グッズの専門店「千客万来 販促メッセ」。少数でのご購入や名入れ、のし、包装などのご相談も承ります。

ノベルティ、販促品の千客万来 販促メッセ

チワワ

産婦人科 大阪